2011年08月23日

24時間テレビが抱える問題

日本テレビ(実際はフジと同じく韓国テレビ)の24時間テレビについて

この番組はチャリティーも兼ねており、出演者やその他各地系列局の力を借りて募金を毎年行っている。その募金額は過去には10億円にも達していたのだが、今年の募金額は2億4309万1607円と下回る数字になってしまった。制作費が例年通りなら40億円の制作費が掛かっていたことにもなる。こんな日本テレビの24時間テレビに対してネットでは「制作費カットしたほうが良い」、「出演者のギャラをなしに」という声も挙がっている。

実際にアメリカで40年以上続いているチャリティー番組『レイバーデイ・テレソン』は出演者は全てノーギャラ。フランスで行われている『テレソン』も同じくノーギャラ出演だ。しかしショボイタレントが出演するかと思いきやセリーヌ・ディオンなど大御所が、忙しいスケジュールの中、無償で出演するという豪華さだ。
日テレ24時間テレビの募金額は2億4309万1607円と大幅に下回る ちなみに制作費は40億円?

本気でチャリティーしようとすれば海外の例が普通でしょう。

偽善と言われても仕方ないか。。

でも寄付はしてる訳だから、しないよりはマシ?

自分は1分たりとも観てないけど…。

それにしてもTシャツの「+1」って何も知らないで見たら意味不明。

グーグルプラスかと思う。
posted by 志村チェン at 19:30 | Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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